今日本では米騒動になっていますが、かつて今から40年近く前に高林雪山先生は、
①【米の尊さに涙を流す日は近い。】と警告⚠されました。正にまさにその通りに成りつつ有ります。まだ序の口。こんなレベルではなく、この10倍❗100倍位❗の苦しみを味わう日が必ずやって来ます。
②僕は物心ついた幼少期、多分4歳位か❓️👵祖母から【一粒の米も残さないで綺麗に食べなさい。】と、徹底的に教育されて、米粒を残したら目が潰れる。バチが当たると。又祖父👴がご飯粒を畳の下に落として無視しようとしたら、【汚いか❗】と怒鳴り付けられて、直ぐに拾い食べました。以来この76.4歳近いジジイ👴に成るまで、一粒の米も残さないで綺麗に食べています。バイト先の同僚から【あんた綺麗に食べるね。】と言われました。
③僕が確か小一の頃に月刊誌(確か【少年】)に載った漫画の中で、有る浪人者が、誰かに終われて逃げる🏃♂️道中、乞食の親子(父と息子)にかくまわれて―つまり隠して貰う。助けて🆘貰うの意味。藁葺き🛖の掘っ建て小屋の中で、夕げを頂き脇目も振らず喰う。ご飯茶碗山盛り一杯の飯🍚。一気に腹に掻き込み一息ついて辺りを見回すと、側に乞食の親子(父と息子)が浪人者をじっと見詰めて息子が一言ポツリ。隣の父を見ながら【俺たちの3日分の飯🍚を………😓。】と。
④20年位前にテレビで何方か芸能人がアフリカか❓️東南アジアの❓️発展途上国のかなりのジャングル❓️の中みたいな辺境で或一家の小屋に一泊お世話に成り、夕げをご馳走に成る。その家の主が川で槍で魚を取り焼いて出してくれた。そのタレントが喜んで綺麗に完食して美味しかったと主にお礼を言う。側で小屋に住む主の家族4~5人が黙ってタレントの完食した皿を見つめている。つまりこの小屋の一家の人々全員の夕食を彼が一人で食べてしまったのだ。主は笑いながら、又魚を取るから大丈夫だよ。と、タレントに向かって語る。中々川で魚が取れない位に赤貧な原住民の家族なのである。それでも尚、遠くからの客人を精一杯もてなしてくれた心優しい人々なのである。
⑤数年前に或バイト先の板さんが―つまり日本料理の板前さん。残った米の事で話をしました。僕は彼に【俺は子供👦の頃から祖父母に米粒ひとつ残しても目が潰れる。バチが当たる。】と、徹底的に教育された云々と言うと、僕より多分一回り若いこの板さんは、【確かにそう言ったね。でも目は潰れなかったけどね。】と語りました。
何れにしろ、これからの日本人は暖衣飽食から、寒衣飢餓の時代に間違いなく突入します。【天罰時代】は、2025年から20年間以上続くのかも知れません………😓。
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