同じく豊田さんから頂いた本📗の一冊です。今から30年前に出たもの。静岡県内の山の信仰の歴史などの興味深い話が山積みされた素晴らしい民俗学の本です。
本文の中の写真の人物は、僕の後姿。今から32~33年前に故・澤井さんのお招きで、故・岡本さんと水窪町のかなり山奥の麻布山🗻に登り、麻布大天颶(天狗👺)・小天颶(天狗)の鎮魂・供養祭をしました。麻布山は奈良・平安時代の山岳修験道の霊山のひとつです。この時代には、麻布山に200人位の修験者が住み、その方々の読経の声が風に乗って麓の部落に住む人々に迄聞こえた❓️と言う伝説が残っています。東京の【麻布】の名前のRootsである❗と、山頂の看板に書いてありました。麻布山🗻の高さは1000m以上だと思います。


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